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ヨイヨイヤマのおでかけ

by 奈みこ

#キモノライフ

 中学生になった息子は、友だちと祇園祭に行くと言う。

 そんな歳になったのか、と感慨深い。

 わたしも中学生の頃から、松江の天神祭や水郷祭へ浴衣を着て友だちと繰り出したものだ。懐かしい・・

 待ち合わせ場所と時間がグダグダすぎて、さすが男子 、、あえて本人たちに任せて放っておいた。笑

 前記事で書いたように、干支柄と紫の帯〆の組み合わせ。

 下駄でも印象が変わるのですが、鼻緒と浴衣と共に赤く、赤に振り切っているので、小物は足し算しすぎるとうるさくなって見せ所がなくなってしまうのと、引き算しすぎると面白みがなくなり「赤」に負けてしまう。

 巧いところを突いて楽しむ。

 何をどう着るか、それを考える間と決めた瞬間で、着物のお楽しみピークは頂点に到達していて、着て出掛ける頃にはピークは過ぎてしまっているかもしれない。

 わたしだけか。 笑

 見せ所というのは、おおまかに二種類あって(わたし調べ)、どこか一点にポイントを置いて、それを主役とする 〈見せ所〉と、全体の調和、例えば、一見素っ頓狂でちぐはぐしていそうなのに、どこかしっくり馴染んで見事に合っている、とか、同系色でまとまりすぎて面白味なく仕上がりそうなところを、どうしてだか同系なのに巧みに合っていて素敵、とか、そういう全体の優れた調和の〈見せ所〉。

 この二つ。

 もう一度言うが、わたし調べ。笑

 この場合は後者で、赤色と他の物との足し引きの調和。

 もし黄色の帯〆に、するなら下駄を変える。

 塗りの黒ではなく白木の爽やかなものとか。 

 鼻緒も肝心になりますが、帯〆の黄色がポイントになって、それが見せ所となる。

ところで、お出かけした話するんじゃなかったか?笑

 主題に戻して、この日はこれで、ブライトンホテルのリレーコンサートへ。

スネ夫的。

ホテル前で

ホテルの方が撮って下さった。夫と。

 毎年されてるロビーコンサート。

 ロビーから観るだけなら無料。

 この日は合唱団、京都エコーの日。

 わたしの中学の同級生が団員で、いつも教えてくれるので、行ける時は必ず行く。

 30分くらい聴けて贅沢なひとときに。

 夫婦で合唱団に所属ってカッコいいなぁ。

夫婦の間に割って入る。

#引越し元blog

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